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FOR FAMILY

大切な家族のもしもの連絡手段にKOCORA

外出先で道に迷ったり、体調が悪くなったりしたときに。見つけた方がQRから家族へ状況を知らせるための、小さな連絡の入口です。

大切な家族の持ちものにKOCORAを取り付けた使用イメージ

WHY KOCORA

こんなときに、KOCORA。

01外出時のもしもに備えて、家族へ連絡できる手段を持たせたい
02本人や家族の電話番号を持ち物に直接書きたくない
03見つけた方にアプリ登録を求めず、簡単に知らせてもらいたい

SCENES

使える場面

外出先で道に迷ったとき

見つけた方がQRを読み取り、「お一人で困っているようです」などの状況を選んで家族へ知らせることができます。

安全な場所で一緒にいてもらっているとき

駅・店舗・施設などで見守ってもらっている場合に、状況と必要に応じて現在地を家族へ伝える入口になります。

体調が悪そうなとき

見つけた方は心配な様子であることを選んで知らせられます。KOCORAは医療サービスではないため、緊急時は119など適切な連絡先を優先してください。

HOW IT WORKS

見つかったときの流れ

難しい操作を増やさず、見つけた方から必要な情報だけを届けます。

  1. 1. 見つけた方がQRを読み取る

    専用アプリなしで、スマートフォンのブラウザからKOCORAの連絡画面を開けます。

  2. 2. 状況と任意の現在地を送る

    「一人で困っている」「安全な場所で一緒にいる」「体調が心配」などの状況を選べます。位置情報は任意です。

  3. 3. 登録した家族のLINEへ届く

    事前に登録・LINE連携した家族へ通知します。本人や家族の電話番号、LINE ID、管理名を見つけた方へ直接公開する必要はありません。

電話番号・LINE IDを、タグ面に直接公開しない。見つけた方はアプリ不要。位置情報の共有は任意です。

GOOD TO KNOW

連絡先カードやGPSとは役割が違います

KOCORAは緊急通報や常時見守りを置き換えるものではありません。見つけた方の協力で、家族へ状況を知らせてもらうための補助的な連絡手段です。

KOCORA

QRを読み取った見つけた方から、登録した家族へ状況を知らせます。電話番号やLINE IDを直接見せないことを重視しています。

GPS・見守り端末

対応する端末や通信サービスを使って位置を確認する仕組みです。位置確認の方法や利用条件は製品ごとに異なります。

緊急時の対応

生命や身体に差し迫った危険がある場合、KOCORAでの連絡を待たず、119・110や周囲の施設スタッフなど適切な支援を優先してください。

RECOMMENDED

使う場所や持ちものに合わせて選べます。

FAQ

よくあるご質問

本人の名前や管理名は見つけた方に表示されますか?

表示されません。KOCORAで登録した管理名は持ち主側の管理用で、見つけた方には「ご家族」など用途に応じた一般的なラベルを表示します。

見つけた方にLINEは必要ですか?

必要ありません。見つけた方はスマートフォンのブラウザから状況を知らせられます。

認知症のあるご家族の外出時にも使えますか?

はい。持ちもののQRを見つけた方が読み取れば、ご家族へ知らせることができます。ただし、常時の位置確認や緊急対応の代わりにはなりません。必要な見守りとあわせてご利用ください。

緊急時はKOCORAで連絡すればよいですか?

生命や身体に危険がある場合は、KOCORAの連絡よりも119・110などの緊急連絡を優先してください。

KOCORA全体のよくあるご質問を見る

OTHER USES

A LITTLE PEACE OF MIND.

大切な人・ものに、小さな備えを。

見つけた方から、連絡先を直接公開せずにつながるKOCORA。

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